ひよこのたまご -大航海時代- ☆2nd Season☆ | EOS鯖大航海時代ONLINEブログ。 (=゚ω゚)モヘェ~♪

郡界尾根1 鋸山~小鋸山~下貫沢 前編

 
 
こんちゃ♪ひよこの中の人です


いよいよGW突入しましたねー!
ひよこ家はと言うとGW前半はお出かけで、あとは模擬模擬模擬!みたいな?(笑)わかんないけどねー(笑)

前々から計画していた房総の郡界尾根踏破なのですが、本来ヒルの出ない冬にやる予定だったんだけどちょっと事情が変わりまして今回の区間だけはさっさと済ませてしまいましょう!ってことになりました!


今回の区間は・・・・房総分水嶺本でもスタート地だった鋸山から下貫沢までの区間となります。


 
 
 

 
 
 
そもそも郡界尾根ってどこからどこまでよ!?ってのは今までまともに載せてなかったかも知れません。
西は金谷の明鐘岬から東は興津の岩高山までの東西に伸びている稜線が郡界尾根になります。
下の地図が実際に踏破予定になっている区間です


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うひゃあ♪こりゃ大変そうだぁ!?



房総分水嶺本では7日かけて踏破していたみたいですが、一般人のわたし達だとそう簡単には行かないでしょう。
道も不案内ですし、何よりも問題なのがスタート地点とゴール地点が違うコースになるため車の駐車地点まで戻る方法を考えないといけないと言うことでしょうか?房総のバス事情は決して良いとは言えないためバスの乗車時間とかも良く吟味してルート作りをする必要があります。


改めて今回のコースですが下のMAPになります。



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スタートはJR浜金谷からになります。「いきなり郡界尾根から外れてんじゃん!」言われそうですが鋸山の山頂へは行かないで「鋸山 沢コース」を利用して東の肩まで上がります。そしてそこからは進路を東に取りいよいよ郡界尾根突入です。小鋸山を超えて嵯峨山との分岐である下貫沢から下山するルート作りをしました。

下貫沢から長狭街道へ降りて小保田からは体調次第で徒歩かバスか?って感じです。(バス選ぶと思うけどw)

高低差はこのようになってます。

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鳥瞰図はこんな感じね♪鋸山完全に無視したルートだー(笑)

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浜金谷駅から出発の到着は保田駅なため、駐車場所は保田駅近辺としました。スタート地点までの浜金谷までは電車で1駅移動します。

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予想より本数多くてすぐ電車来てくれました。浜金谷で降りて登山の準備していざ出発♪
前回鋸山登った時に利用した「車力道コース」と途中までは同じルートです。JRの鉄橋下を潜った先で今回の「沢コース」の分岐になりました。

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沢コースと言う名前の通り沢の脇にあるコースで、水が湧き出てる場所が多いのか非常にぬかるみ気味でした。

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出だしから朽ちた木道とかね(笑)これ数年したら壊れちゃいそうじゃない?^^;

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路面が常にグチャグチャで、この界隈にはまだいないと思うけどヤマビルいそうだぁ・・・・と足元ばかりに目が行ってしまいます(笑)

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しばらくは沢沿いのグチャグチャ道が続き、やがてこんな張り紙が出てきました!

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(;゚д゚)ゴクリ…危険・・・・


どんだけ危険なんでしょうか!?ドキドキしますねっ!><




そして遂にネットで色々な人が紹介している素掘りの隧道キター!
これがうわさの・・・・ヘッドライト準備だぁー!ヽ(`Д´)ノ

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入り口はドヨーンとしててちょっぴり不気味です。
でも出口見えてて実はヘッドライトいらないかも?って気もします。でもあったほうがいいかな?うーん・・・・
隧道内に横穴が掘られててそういうのも観察したい人はあると便利かもー?^^


1分もかからずに出口です♪一応反対側からもパシャリ♪

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先へ進むと「安兵衛井戸」?看板はあるけれど何処が井戸だかごめんなさいわかりませんでしたー!

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安兵衛井戸からは急に登りがきつくなります。ガンガン標高上げて行くため運動不足の我が家はハァハァ・・・と早くも疲れまくり(笑)



そしてここもネットで良く見たことのある岩登り
丁寧にロープがものすごく用意されているけれど・・・・ここまで過剰には必要ないかな?木の根使えば登れるしね^^;
アドベンチャーコースの同じようなところのが怖かったなぁ

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岩登りをクリアした先も急登の連続です。落ち葉で滑りやすいので慎重に登ります。

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ここの急登でガッツリ体力減らされて消耗しきったところで都合良く東の肩に到着~♪ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

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ここで小休止して朝ごはんのフィナンシェ食べました(笑)
朝早かったからか誰にも会いませんでした。


小休止していよいよ郡界尾根へ


東の肩からの道はまだまだ整備されてて歩きやすかったです。


木の階段で整備されてたり

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石が階段状に切られてたり?それでも徐々に郡界尾根らしくなってきたんだけどね^^

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森が切れたところの眺望が素晴らしかった!勝山沖の浮島がはっきりと見えてて沖には伊豆大島も!綺麗だねー^^

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やがて標高を徐々に落としていって歩きやすい森を抜けると一つの目安の「金谷元名林道」に到着しました

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林道を南方向へ10m程すすむと「落石注意」の標識の下に「郡界尾根」と書かれた手製の標識がありました!

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ここから先は本当に好んで行く人しか通らない道となります。
入り口からすぐにおなじみの「赤テープ」が巻いてあるのでそれを目安に歩いていくことになります。

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ルートは非常にわかりやすく、前述の赤テープの他に入り口にあった手製の標識も重要場所に配置されていると言う親切設計です(笑)

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じゃあ安全安心だね!っていうとさにあらず(笑)


いきなりヤバそうなところが出てきました。

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新緑が茂ってわかりにくいかな?写真だと臨場感なくて全然怖く感じないかもだけど細い岩になっていて両側は切り立った崖になっています。左は完全に落ちたら発見もされなさそうな崖。落ちるならまだ右のがかわいいよね!?って感じの場所でした。右も木が生えてるだけで結構な角度だけどね><


左は覗き込むとこんな感じです。

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た・・・高ぁ~い!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



良い感じに胃がキリキリしそうな感覚で無事通過。
やがて道が途切れているところに遭遇。あー!これがうわさの切り通しだね!?

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先人の設置したロープが過剰なまでに張られてますが、それを利用させてもらって下に降ります。

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房総分水嶺本によりますと「白狐の切割」とのこと。江戸か明治時代のむかしみちなんだそう。廃道で南北ともに道はつながってないみたいですね。


郡界尾根としては切割を降りたら東側の切割横のロープを利用して上がって行きます。





切割を超えた先はロープを使った滑りやすい斜面のトラバース
この先は森が切れてて明るくなっているのでいよいよこのコースのハイライト場の予感がします。

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後編へつづく♪


 
 
 
Category : お出かけ
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