ひよこのたまご -大航海時代- ☆2nd Season☆ | EOS鯖大航海時代ONLINEブログ。 (=゚ω゚)モヘェ~♪

房総分水嶺1 久留里~黄和田畑 後編

 
こんちゃ♪ひよこの中の人です 

房総分水嶺歩きの第一回目
前回の記事は北向き地蔵と言うところまで歩いてきました。

続きは以下から
 
 

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北向地蔵尊を後にしてきた方向から反対方面へと歩き出すとすぐに左手の斜面になんだかトタンに覆われた何かがありました。

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北向地蔵尊の霊水だって!



(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…っと思ってトタンずらして中見てみると・・・・・まぁまぁ綺麗そうなお水溜まってました。
でも・・・・飲むのは良いかな^^; ちょっと怪しい(笑)

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さらに舗装林道を歩いて行くと左カーブになっていて、その右手が大きめの空き地になっている場所が出て来るので、そこへ進んで右手の古道へと入ります。

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古道は始めは歩きやすい遊歩道のような感じでした。

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その後下りになると路面は粘土質の房総らしい岩になります。
この辺から気になるのは路面真ん中に大きくえぐれたオフロードバイクで走った跡であろう轍。


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そっち方面の遊びしてる人たちの中ではメジャースポットなんだろうなぁ





しばらくはオフロードバイクのツーリングコースになってそうな区間歩きが続きます。

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やがて分岐が出てきてバイクは左の道へ、徒歩はまっすぐ進むみたいなところを歩いて行くと、森の様子が変わって古そうな竹林になりました。



竹林に入ってすぐになにやら道標が出てきました。


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ここが横尾番所跡と呼ばれているところらしいです。ここも川越藩なんだなぁ



道標を良く観察すると「← 蔵玉清澄天津方面 →柳城」となってます。
横にも「怒田久留里←→坂畑」となってるんだけどね。

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ここには道標の他に「六面地蔵」があるはずなんだけど・・・・どこだろか?とキョロキョロすると・・・


一段高くなった竹林の中にありました!


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横尾番所跡を後にし、蔵玉清澄天津方面と書いてあった左方面へと進みます。
しばらく竹林を歩いて、抜けた先は左手に炭焼き跡の穴がある砂状の斜面。
やがて未舗装の林道に出合い、そこを左折。個人の通信所?を抜けた先の古道っぽい道への分岐を右へ下る。


すると再びオフロードバイクの轍が出てきました。



今度は轍だけじゃなくて実際にバイクツーリングの集団ともすれ違う。
向こうもこんなところ歩いてるハイカーいるなんて思わないみたいでビックリするみたいです。


30分程歩くと左手が木がなくてやや開けた場所になります。
その先に見えるお椀型の山は「大福山」と言われてる山です。
昔自転車で行ったことあるなぁ・・・

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さらに進むとすぐに左手に山の中なのに大きく伐採されて防水シートで覆われた段々の斜面になっている施設の脇を通ります。
ここが関東最大級の産業廃棄物処分場になってるらしく、悪臭がものすごいです。
硫黄のような・・・温泉のソレよりもうちょっと臭い匂いなのよね。放射性汚染土も入れてるぽいんで後々問題になりそう。

産廃処分場脇の道を抜けると林道大福山線につながりました。

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大福山線はひたすら下るのみ。
例の産廃処分場へのダンプの通行路になってるみたいで、砂利道が結構汚い。なかなか座れる場所もないんで休憩も取りづらい環境でした。


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未舗装から舗装に戻って左に大きくカーブするところに、右方面車止めされてしまってますが別の林道が取り付いているのでそこを進みます。

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ひたすら歩くとやがて林道が尽きる場所になりますので、右側の様子をよく見るとうっすらと踏み跡がありますね。

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山の中に入ると道はしっかりとした道になりました。
基本先人の結んでくれたテープが道標になっているため迷うことは殆どなさそうでした。



石尊山に近づいて来てるためか、登りが徐々にキツクなってきて一つピークを超えたら木の隙間から次回登る予定の石尊山が見えました。鉄塔が目印ですねー。

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再び大小のアップダウンを繰り返して目の前にキツめの斜面の山が立ちふさがります。
コレ登るの??って感じでしたが、目印のテープも急になくなったしなんか違和感あるねって言うことで数十メートル下がる。
下がると左手に集中的にテープが巻いてあり、ここを曲がれと言わんばかりな場所がありました。見落としてたんですねぇ・・・^^;

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左に下ると道は先程の急な斜面の山を巻いて通り過ぎました。
その後は上手く稜線に乗ることが出来、再びわかりやすい踏み跡の残る道に。


GPS上ではもうすぐ下山地点ってなるところ、最後に強烈な下りが出てきました。
写真ではあまり怖くない感じになっちゃってるけど、実際にこの場にいると両側は落ちると危険そうな急斜面になっていて、
正面の降りるべき道はやや湿った感じの粘土質の岩盤。ためしに一歩踏み出してみると「ヌルッ」って感触でややグリップ感に欠けてます。

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チョー怖くねここ!?とダンナと言い合いながら木や根っこを掴みながら3点確保で徐々に降りざる得ませんでした。


その粘土質の露岩の急斜面を下ったらすぐに右側に下山道がわかりやすく付いてると説明文には書いてたのだけど、それっぽいのが見当たりません。
「???」って頭の中になって、もうちょっと先にあるのかな?と歩いてみるとそれっぽい道が右にあったので進んでみる。


進んだ先は徐々に下っているのだけれども、道が不明瞭かつテープ一切ない状態でこれ本当に道???って疑うレベルです。
もうここまで来ちゃったんでしょうがないって言うことでなんとなく九十九折りで降りてみると・・・・なんとかかんとか下にアスファルトの道が見えてきました。

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出たところは黄和田トンネルの横でした。
ここからも石尊山の登山口になってるんですねぇ^^

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2016年12月4日時点でこの黄和田トンネルは内部法面崩落のため通行止めになってました。
そのため入り口付近に停めてた自転車を回収しようとしたら警備員の方に注意されちゃうって言うね^^;


自転車6km走って無事に亀山湖に停めてあった車にまで戻ってこれて今回の分水嶺1回目は終了です♪




山歩きはここまでで終わり。




今日はこの後キャンプするんだなぁ♪
車で30分程のところにある「清和県民の森」のキャンプ場を利用しました。
大区画10張り、小区画10張りの小さめのキャンプ場です。別にオートキャンプ場やバンガローもあるのかな?

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小型テントだったら1張たったの600円ってのがステキですねー♪
泊まった日は日曜なんで・・・・お客さんウチだけ!!(笑)

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次の日特に予定もないからわざわざ泊まることもないんだろうけど・・・
今シーズン頭に買っちゃった木炭の消費と焚き火台を使いたいからって理由だけで泊まることにしたんだな^^


なので料理はすっごいアバウトな肉1枚ジュージューしたり野菜焼いたりレベルで済ましました。

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焚き火台が予想以上に良かったですね。
冬キャン我が家初めてだったのだけど、これがあればマジメに冬のキャンプでも乗り切れそうな勢いと感じました。

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しっかり飲んで食べてと満腹になったところで、20時半就寝しましたー♪
分水嶺1回目無事に踏破出来て良かった良かった♪


 

 
Category : お出かけ
Posted by ひよこさん on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

摩耶 says...""
うーん、今回の房総分水嶺編面白かったです! 山道に継ぐ山道でリアル陸地探検すぎる・・・! 果たして北向地蔵尊の霊水は回復スポットだったのかどうかが・・・キニナル。あ、もちろんわたしも飲みませんでしょうけどねハイw キャンプでのお肉も山でとってきたのかと思うほどのデカさだけど何も聞きません、聞きませんとも(´・ω・`)
何はともあれ無事のお戻りでよかったですよー(∩´∀`)∩
2016.12.09 01:14 | URL | #- [edit]
ひよこ says..."Re: タイトルなし"
Σ(゚д゚;) ヌオォ!? コメントが付いてたー!

お返事が遅くなってゴメンナサイ!
北向地蔵の霊水は・・・・・他の人のブログで見た事あるけど「コケが生えてたー!」とかあって結構「・・・・」ってなりますよ(笑)でも一応飲めるんですかねぇ・・・?

キャンプのお肉写真でみるとすごい巨大だね(笑)こんなに大きかったかなぁ?と改めてビックリ。
ちなみにどこからか取ってきたりしたものじゃあないぞぅ!ヽ(`Д´)ノ

次の歩くコースは過去に遭難騒ぎがあったところなんで少しだけ不安ですw
まぁ・・・・多分大丈夫なんだけどね(笑)
2016.12.11 06:27 | URL | #- [edit]

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