ひよこのたまご -大航海時代- ☆2nd Season☆ | EOS鯖大航海時代ONLINEブログ。 (=゚ω゚)モヘェ~♪

房総分水嶺2 石尊山~清澄寺 前編

 
 
こんちゃ♪ひよこの中の人です


房総の真ん中「久留里」から南端の「布良」まで南北を歩く「房総分水嶺」の2回目を歩いてきました~♪


今回は石尊山から日蓮が開山した清澄寺まで歩きましたよー^^

 
 

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初回の記事でも書きましたが、今回歩いている「分水嶺」歩きは房日新聞の企画物にありました「房総分水嶺」を参考に地図を引いています。


房日新聞の記事では2日目は石尊山から元清澄山の登山口となる郷台林道ゲート前までの区間を歩くのだけど、その区間の殆どは東大演習林の区画となっているため、一般人は特別許可がないと通行不可なのです。

そこで我が家の場合その区間は演習林の枠ギリギリを歩いて元清澄山まで行こう!と言うことになりました。


我が家2日目のルートはこのようになりました。

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*クリックで大きくなります

スタート地点はほぼ同じ「黄和田畑」からのスタートです。そこから前回下山した地点まで歩き石尊山を目指します。
その後は麻綿原高原(初日山)までの稜線歩きをして、一杯水林道を使って清澄寺まで歩きます。
青い点線は房日新聞の企画で歩いたであろうルートの想像図です。ルートの殆どは東大演習林になっていて通行不可です。


高低差はこのようになりました

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*クリックで大きくなります

石尊山以降はほぼ平坦の高速道路状態と予想してましたが、実際のところそれなりに高低差はある感じです。


鳥瞰図~♪

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*クリックで大きくなります

分水嶺らしくひたすら尾根歩きですねぇ~♪





スタート地点とゴール地点が例によって違う関係で、スタート地点に戻るために清澄寺の駐車場の端っこに自転車をデポっておきました。

車は停めるところに悩んで石尊山ふもとの「七里川温泉」に駐車場借りれるか確認したものの一杯だから貸せないとのこと。
すぐ近くに今は使われてないバス停留所の空き地があるからそこに停めれば問題ないと言われたので指示通りに駐車しました。

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そこから歩きで黄和田隧道の手前まで行きます。5分程で前回下山した地点へと到着。今日はここから山に入ります。

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山に入ると枯れた谷筋の脇に薄い踏み跡があるのでそのまま歩いて行くと・・・
前回下山時に気づかなかった穴が見えて来ました!

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近づいてみるとこれは炭焼き跡の穴だったみたい。で、すぐ横にもう一つ今度は奥まで続いてそうな穴がありました。

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こっちは旧黄和田隧道らしく、昔は徒歩でこの隧道を通行してたみたいです。
すごい真っ暗なので結構怖いんだけどね^^;


前回は気づかなかった道がこの炭焼き跡の脇からハッキリと上の稜線へと続いてました。
あがってみると・・・・あれだけ下るの苦戦したのがバカみたいに簡単に稜線へとあがっちゃいました。
写真左の下ってるところから上がってきました。むー・・・・

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上がった先は綺麗な道が刻まれていてまず迷うことはなさそうな歩きやすい道です。

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やがて杉の植林帯へと道が続いてました。
この辺は踏み跡が大変薄くて迷いそうな感じがしました。杉の木にテープが巻いてあるのがなかったら結構苦戦しそう^^;
それでもまっすぐ薄い踏み跡があるのがわかりますかねぇ?

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この杉の植林帯で本来ならば表参道・裏参道と分岐してるはずなのだけど、ガイド通りの案内標識がありません。
まっすぐ進むとこの後通る予定の鉄塔がもう目の前まで見えて来ていたので裏参道を歩いてしまっていたのでしょう。

我が家初の石尊山なので表参道から入りたいと言うことで、道を一回戻って分岐と思われる地点から右へと進みます。
すると獣のヌタ場ぽいところから先に進むと「頂上方面」と書かれた標識発見!良かった表参道ルート合ってそう♪

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標識からちょっとに石塔が奉られててその真ん中に石段が現れました。
ちょっと写真だとわかりにくいけどこれが表参道なのでしょう。

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この石段がかなり曲者で、時が経ちすぎてて段が削れて歩きにくい。そして滑りやすい。
途中からフィックスロープが付いてるほどちょっと歩きにくい。

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5分程ですごい巨大な石祠が奉られてるピークへ到達です。

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ここから数歩歩くと本当の石尊山の頂上でしたー!


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標識メインで撮ろうとすると周りが暗く、三角点メインで撮ろうとすると標識が真っ白になっちゃう。
写真難しいなぁ・・・・



特に休憩するほど疲れてないので移動します。
頂上から東方面へと歩くと石尊山を周りから見ると判断にしやすい鉄塔2本の基部脇へ道が続きます。

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道なりに進むと舗装された道になり、2本目の鉄塔の脇に一見わかりづらいながらも道が続いているのでそこを進む。

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進むと道はUターンして斜面を進んで行きます。



やがて道は石尊山の斜面の下で別のルートと合流します。この辺大変わかりづらいほど道があるようで、事前調査したときは全然理解出来てませんでした^^;
現地に来て初めて「あー!そういう意味だったのね!」と理解するような地形でしたね。

私たちは麻綿原高原(まめんばらこうげん)方向へと向かいます。約2時間の行程のようですね。


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鬱蒼とした感じに見えますが、道自体は綺麗な道です。
ほぼ平坦で牛歩のウチでもかなり高速に歩けます♪

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しばらく歩くと札郷(ふだごう)の分岐。
ここを右に降りると房日新聞と同じ大学演習林へと向かうルートになりますが・・・・・ゲートはないけど一般人通行禁止区域なので必然的にまっすぐ進むことになります。

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ルート上は迷わない程度に標識が出てるのでかなりの親切設計になってます。
これには訳があるんですけどね^^;

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しばらく歩くと北側がやや開けて眺望ある場所に出ました。
さっき登ってきた石尊山にある2つの鉄塔が見えました。

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後編へつづく


Category : お出かけ
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