ひよこのたまご -大航海時代- ☆2nd Season☆ | EOS鯖大航海時代ONLINEブログ。 (=゚ω゚)モヘェ~♪

房総分水嶺6 安房高山~八丁山(後編)

 
こんちゃ♪ひよこの中の人です





房総分水嶺6「安房高山」から「八丁山」までの後編です♪


 
 
 




まずはいつもの「本日の晩酌」コーナー


本日いただいたのはこちら!



結 純米吟醸 備前雄町生原酒 亀口直汲み
(ゆい じゅんまいぎんじょう びぜんおまちなまげんしゅ かめぐちじかぐみ)

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です!

茨城県は結城酒造さんが醸すお酒です。
女性杜氏さんでしたね確か!

結のお酒は「夏吟風」だったかな?飲んだことしかなかったので、杜氏の美智子さんが一番得意としている雄町米のお酒を飲んでみたかったのです。
得意なら絶対美味しいと思うよ!楽しみ~♪



アルコール分 16~17度
原料米 岡山県産 雄町 
精米歩合 50%
日本酒度 -1
酸度 1.5




開栓した香りはものすごい好みの香りです。
あ、これ絶対好きなタイプ系のお酒だよ!?とみょーに確信しました(笑)
含むと・・・・


甘くて旨ぁぁぁ~い!!!!


ああ、出ました!予想通りの好み系ドストライクなお酒です。
甘みがすごいです。まるでジュースのような。
完熟リンゴシュワっとジュース100%アルコール入り!みたいな感じ?(笑)
なんだろう・・・すごい甘くて美味しいのですよとにかく!

あまりに美味しくて1日で空けちゃう勢いで抑えるのに必死になるほどでした。
2日目3日目が最強でしたね。
もうアルコールなんて入ってなかったんやー!ってくらいゴクゴク飲めちゃう。
で、その後にしっかり酔ってグデングデンで寝ちゃうんだけどね(笑)












さて分水嶺の続きです♪


古い誰も通らなくなった林道を越えると道はわかりやすい尾根道になりました。


すると道を塞ぐように再びテレビアンテナが!
下の集落から線引いて来たのかなこれ?ご苦労だなぁ・・・

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道は江戸道?古くて倒木が多いながらも明確に続いてます


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ここを超えると再び登りになってこんな感じの細尾根になりました!

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ここの手前が若干広めで日が当たったのでお昼ご飯食べました♪




お昼休憩を取ったら再び歩き始めます。
細尾根のところは両側笹やぶになっているので思ったよりは怖くはないですね。

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でもここだけ両側切れてるため景色はバツグン!次回登る予定の津森山や二ツ山が見えてました。


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この細尾根をすぎると途端に道が良くなってこのような感じの幅の広い尾根道になったのです

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細尾根から歩きやすい尾根道を歩いて約20分程で舗装された花立峠に合流しました!

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花立峠から南に歩くとすぐに分岐になるのだけど、それを右側の未舗装道路へと進みます。
すると程なくして右側に上に上がれるような道が出てくるのでこれを登ってきます。

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するとこのような古そうな石碑が出てくるのです。
左側のは「嶽神」と山の形を模した石碑に書かれています。
右にある手前のは梵字で大日如来だそう。奥のは馬頭観音でした。

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ここの嶽神碑脇を通って西の方向へと歩きます。
すると最初こそ倒木が多めながらもやがては古道めいた広めの道になるのです。

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歩きやすい道だね~♪なんて歩いてるとやがて道は狭くなってこんな感じの崩落地を通過することに。
でも去年の郡界尾根歩きのときもそうだったけれど安定した斜面なのでさっさと通過しちゃいます♪

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この崩落斜面を超えるとほどなくして木之根峠に到着です


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古い江戸時代とかに利用してた峠らしいです。詳しくはわからないけどねw



木之根峠からはさらに西に
古道には落ち葉や枯れ木が堆積しててフワフワしてるような地面です。

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それを超えると道は草でボーボーになった平地にぶつかり、その先にもう使われなくなった古民家の屋根が見えました。

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この民家の脇の斜面を下ると簡易舗装道路になって、それも下って行くと県道に合流します。
この県道の登りきったところが富津市と鴨川市の境界になっていて昔で言うところの「郡界」ってことになります。



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金束方面へと100mくらい歩くと右手に閉店した?集乳場があり、そこの脇に降りれる道があるのでそれを右折
2・3件の民家の脇を歩いて行くと右手に百体地蔵。
一つの石碑に10体のお地蔵様が彫られていて、それが10本あるから100体。なるほどなぁ!

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ここから先が結構長い舗装歩きで2km以上あったのかな?結構長いこと舗装歩きしましたね。
それもダラダラと登りが続いて疲れた足に結構きつかったなぁ・・・


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坂を上りきったところで変則十字路になりました。
一箇所だけ左に土の道が続いていて、ここからが八丁山への登り口となります。

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入り口すぐに倒木があるけれど、それ以降は元々奥に民家があったからか車も通れる広さの道が続きます。

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その民家への入り口と思われるところに、右にステップが切ってある道が分岐しているのでそれを右に入ります。

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入ってすぐに竹林になっているからか道が崩れているので一回上の台地に上がります。
下の道が見えたらすかさず降りてその道を辿る。

すると左手に明治時代・江戸時代のお墓が並んでいるのでその脇を通って斜面に道が続いているのでそこに入る。


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斜面の道は徐々に標高を上げて行き、時々このように半崩落してるような地形を超えながらも続いているのでそれに従う。
このロープ場よりも上はさらに崩落してはいるけど倒木を潜ってUターンしながら標高をあげて行きます。



倒木・崩落地帯を越えると再び登山道らしい踏み跡がしっかり残る道になるのでそれを進む。
やがて広い伐採された場所に着くので、さらにその奥の丘状になっているところを目指すと八丁山の山頂でした。

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これであとは下るだけです。フゥ~・・・長かったなぁ!



下りルートは今回は伐採したときに作られたであろう作業道を利用します。

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このような伐採地を抜けると・・・・


ブルトーザー?トラック?わからないですが作業車が入ったであろう広めの道がずっと続いているのでそれを頼って下って行きます。

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道は雑草伸び放題のため時々あやしくなるけれど、良く見るとしっかりと続いているので従って下って行くと・・・・
舗装道に合流しました!ここが降り口になります。

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あとは舗装道をひたすら降りていくと・・・

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ようこそ鴨川へ の看板があるところに出ました!
合流した道は長狭街道です。いよいよ次回からは完全に未知の山歩きとなるわけです。

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最後に朝のうちにデポっておいた自転車を回収して安房高山入り口の国道410号まで戻って本日の山歩きは終了となりました!

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結局14.6kmだったかな?思ったより歩いたなぁ><


  
 
Category : お出かけ
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