ひよこのたまご -大航海時代- ☆2nd Season☆ | EOS鯖大航海時代ONLINEブログ。 (=゚ω゚)モヘェ~♪

房総分水嶺7 津森山~二ツ山(後編)

 
 
こんちゃ♪ひよこの中の人です

房総分水嶺7回目 津森山~二ツ山の後編です♪ 
 
 

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まずは本日の晩酌コーナー♪

本日いただいたのは!


五橋 純米 春ラベル
(ごきょう じゅんまい はるらべる)

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でーす♪
山口県は酒井酒造さんが醸すお酒です。
お酒の名前の「五橋」は岩国市にある錦帯橋から名付けられてるそうな。
山口県岩国市と言えば獺祭や雁木が有名ですが、こちらの酒蔵は獺祭の蔵と並びに建ってるって言ってたかな?
まぁ、そんなことは正直どうでもいいんだけど(笑)

アルコール分 15度
原料米 日本晴・山田錦 
精米歩合 60%
日本酒度 +2
酸度 1.7



早速飲んでみます。
開栓しての上立ち香は殆ど香りません。
含むと・・・Σ(゚д゚;) ヌオォ!? 甘いぞぅぅー!
春っぽさってことで買ったお酒なんだけど、予想以上の甘旨味にびっくり!
前回飲んだ赤武と同じ日にちょっぴり飲んでみたのだけど、その甘さの違いが明確に感じられましたね。甘酸効いててメリハリがあってとても良いです。

家では1合程飲んで、残りの3合は分水嶺歩きの後にキャンプしたのだけど、そこで飲みました。
これが美味しいものだから3合飲んでしまいましたね♪(飲兵衛には3合程度思うかもですが・・・)

五橋にはファイブと言うシリーズもあるのだけど、そっちも飲んでみたいですねぇ~♪
いやいやラベル買いしちゃったとは言えアタリのお酒でとっても嬉しいです。









さて房総分水嶺歩きに話を戻します。



人骨山へは前回最後の分岐を右に行くと5分程で到着です。
途中滑りやすい斜面ありますが、太いロープが用意されているのでそれを利用でバッチリなのです♪

滑りやすい斜面を越えるとカヤトの原っぱになってる山頂です。

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鉄パイプでお手製?って感じのポールが立っててそこに「人骨山」と標識が置いてありました。



人骨山のすごいところは、ほぼ全方向景色が良いと言うところ。


西北西には鋸山・嵯峨山



南西の方角には富山と伊予ヶ岳

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*富山

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*伊予ヶ岳



南東方向には房総三山の一つ、御殿山も見えますね。
通称「おっぱい山」言われているのですよ御殿山(笑)

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そして東南東にはこの後行く予定の二ツ山とその隣には千葉県一標高の高い愛宕山

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千葉県の代表する山が殆ど見えるのですよ。
人骨山すごーい!



人骨山山頂でお昼にしました。
丁度風が遮られててお日様いっぱい浴びて暖かったなぁ♪
お昼満喫して人骨山下山です。


下のT字路まで戻ってきました。この後は三境方面へと歩きます。

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まっすぐ進むとやがて分岐が出て来るのでそれを左へ。
右は人骨山の正規ルートなのかな?よくわかりませんw

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左の分岐へ進むと思ってる以上にしっかりした踏み跡です。
途中に馬頭観音あることから馬も通行してた古道なのでしょうね。

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一部崩落してるところもありましたが、基本六間道のしっかりした道です。

15分程で三境へ

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何があるわけでもないところだけど、道が3方向から来てるような土地でした。
木の幹には「三境」と彫られてるのだけど、気づかなかったらここが三境とはわからないだろうなぁ^^;


三境からは古道が続いているのでそれに従って歩く

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でも何だか道間違えたらしい。
本当は三境からすぐに石塔があるらしく、そこから南下する道があるみたい。
でも見落としてしまって綺麗な古道を歩いてそのまま舗装道路に出てしまった。

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まぁ、ちょっとくらいのミスはOKかなw
舗装道路に出たら南下して300mくらいかな?峰岡中央林道4号線が左に分岐しているのでそれを左に入る。

ここから先はひたすら舗装道路歩きで退屈です。

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白石峠を越えると花表裏(とりいかわ)地区に入ります。
ここは地名から来てるわけじゃないと思うけれど、お花がとても多い地区でした!

菜の花と紅梅?桃?良くわかりませんが、新緑と花のコントラストが見事です。

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この先が「房日新聞」の企画・エッセイシリーズ「房総分水嶺」の文章を読み違えてルートミスしてしまいました。
斜めに上がるコンクリ道を右折したまでは良かったものの、自然村がある「西沢橋」のところを真っ直ぐ進まなければ行けない所を右に曲がってしまい大きくルートミス。

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2万5千分の1の地図上にはその曲がった先にも山越えルートが載っていたので迷わずここを選択してしまったようです。

実際の道だと西沢橋を右折するとすぐに道にチェーンが張られてあって、そこには電気柵としてワイヤーが一緒に張られているような場所に出会いました。

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この時点で「あれ?なんかおかしくない?」って思えばいいのかもですが、ここに来るまでの間に「ひらつか Bコース」とでかでかと
案内看板が出てたりしたのもあり、チェーンのところも侵入禁止ではなくて電気が流れてるから触らないようにと注意だけだったので疑いも持たずに進んでしまったのです。

道もしばらくは農道が続いており、想定していた地点まではGPSもしっかりと案内するものだからホント何も疑いも持たずに歩いてたわけですが・・・

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ある地点からGPSに引いたルートから外れるようになり「あれ?」となりました。
外れた地点まで戻ってもそっちには道がないのです。

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結果その付近で分岐している道がいくつかあってウロウロするハメに。
中途半端に作業道が多くて森のかなり奥まで行けてしまうんですよね^^;

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でも結局道がなくなってこっちじゃない・・・と断念することになりました。


GPSの想定ルートが見つからない以上大きく迂回したルート設定に変更する必要がありました。
現地で繋がってるかわからない道に賭けて進んでもしょうがないので、確実に通行出来そうな道まで戻って大きく迂回することにしました。


結果数キロ無駄な距離歩く事になってしまいましたが、なんとか二ツ山の入り口がある嶺岡中央林道1号線まで上がってくることが出来ました。



分岐は左は二ツ山、右は安田公園となってます。安田公園は自転車をデポってある嶺岡苑のことです。

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二ツ山の入り口は二箇所

一つはこのような可愛らしい手書き看板

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こちらは踏み跡若干少なめなのでパスしました。


もう一つはこちらの看板がある入り口です。
こっちから登ると古くて崩れ初めてはいるものの木の階段で整備されていて正規ルートなのかな?って感じがします。

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林道から登山道入って5分程で森が開けたところに鉄塔があり、その奥に行くと・・・・



二ツ山山頂でした!o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

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ここからの景色もすごい良くて長狭街道方向の山々が一望出来るのです。
夕方来たらきっと綺麗なんだろうなぁ・・・

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この二ツ山って本当の山頂はこの展望台のところじゃなくて少し離れたところにある石碑のところらしいです。
完全に見てなかったわ^^; さらには奥に北峰もあるらしくてなんだかウチに帰ってから不完全燃焼でした(笑)


二ツ山からは峰岡苑まで歩いて本日の分水嶺歩きは終了です。



翌日は続きやろう思ったけれどちょっと訳アリで中止になってしまいました。
なのでキャンプしたけれどちょっと無駄になっちゃったな^^;


日曜なのに春休み期間だからかキャンプ場は我が家入れて3組いました。
オートキャンプ場にも数組いたので日曜なのにちょっとビックリです。


今回のお食事は山賊焼き!
これが現地でやると意外な程に美味しかったぁ♪

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焚き火キャンプもさすがにもう終わりかな?

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次テン泊する時は山の上とかになりそうだね♪



Category : お出かけ
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