ひよこのたまご -大航海時代- ☆2nd Season☆ | EOS鯖大航海時代ONLINEブログ。 (=゚ω゚)モヘェ~♪

『福島』 一切経山~東吾妻山

 
 

こんちゃ♪ひよこの中の人です。


9月11日(月)はお休みいただいて山登り~♪
福島県は一切経山(いっさいきょうざん)と東吾妻山に登って来たのでーす

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浄土平湿原から一切経山を望む

 
 
 
 

 
 
 
まずはいつもの「本日の晩酌」コーナー
本日いただいたのはこちら!


三芳菊 阿波山田錦45 純米大吟醸 アナザヴュウ 無濾過生原酒
(みよしきく あわやまだにしきよんじゅうご じゅんまいだいぎんじょう あなざびゅう むろかなまげんしゅ)

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です。



徳島県は三芳菊酒造さんが醸すお酒です。
ラベルが萌えラベルと言いますか・・・・こちらのお酒はこんな感じの萌えラベルだったり変わったラベルが多いのが特徴です。
だがしかし!味はしっかりとしていると言う話!楽しみですねぇ~♪



アルコール分 16度
原料米 阿波山田錦
精米歩合 45%
日本酒度 不明
酸度 不明


情報公開度は低めなのでどんなお味か想像もつきません・・・。
グラスに注ぐと・・・・なんかお酒が黄色い!熟成酒のように結構色が付いております。
香りはまぁまぁ。甘い良い香りがしました。
一口含んでみますと・・・・・甘っ!!!
前情報通りの甘さが強めのお酒です。

でも特筆すべきはその酸でしょうか?
酸のお陰でダレることなく甘さをいい感じに留めている感じがします。
なんだろう?わたしが感じたのは「梅酒?」って感じ(笑)

甘酸が程よくてまるで梅酒のような感じがしました。
2日目以降もこの美味しさはキープしており、大変美味しく最後まで飲んでしまいました。いいですねぇ~♪






『一切経山』

一切経山(いっさいきょうざん)は、福島県福島市と猪苗代町との境にある山である。
吾妻連峰を構成する山の一つ。今も火山活動を続けている活火山であり、山頂は岩礫で覆われている。
標高は1,948.8メートル。(Wikiより)



『東吾妻山』

吾妻連峰を構成する山の一つ。標高は1,974.7メートル。福島市内の最高地点であり、三等三角点「東吾妻」が設置されている。
なだらかな山容でオオシラビソ、コメツガなどの針葉樹林が広がる。山頂付近は森林限界を超え、ハイマツ帯が広がる。

北西の山形県境にある東大巓から一切経山、東吾妻山、土湯峠および安達太良山に至る稜線は、
太平洋側と日本海側を隔てる、日本の中央分水嶺となっている。(Wikiより)





本日のお山の行程はこのようになっております。

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*クリックで大きくなります。

浄土平有料駐車場から一切経山を目指します。
登山後は鎌沼を経由して東吾妻山を登り、景場平湿原を経由して下山します。




高低差はこのような感じです。

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*クリックで大きくなります。


スタート地点の浄土平の時点で標高1550mと高い位置にあるため高低差はせいぜい450mとお手軽です。
ただし歩行距離は若干長めの13kmとなっております。



鳥瞰図です。

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*クリックで大きくなります。

鳥瞰図で見てもわかるように基本緩やかな山容です。





日曜日に納車があり、その車のシェイクダウンを兼ねてのお出かけなのです。


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今までは軽バンに乗っていたので今度の車での車中泊はなかなか快適!
広々室内で車内での宴会も快適そのものです♪
車中泊した浄土平は星の撮影で有名なところなのだけど、あまりの寒さに速攻断念しました!
折角三脚持っていってるのにトイレのために車外に出たら「こりゃ撮影無理!!」と。

なので宴会だけして車中泊して翌日朝


外の景色はガス多めのすっごい寒々しい状態です。
一切経山もガスが掛かり始めてなんとなくションボリした気分に。

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準備して5時50分歩き始めます。


浄土平ビジターセンターの裏手にある臨時駐車場(ジャリのやつ)の奥のほうへ歩いていくと登山道の入り口となります。

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スタート地点の標高が高いからかいきなりエゾリンドウが群生しています。
と、言ってもこちらも燕岳のミヤマリンドウと同じで蕾状態ですが。

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しばらくはほぼ平坦な道を進みます。

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やがて少し登りになったところで分岐になりました。
一切経山へは右の斜面へ上がって行くようです。

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緩やかな登りを上がって行くと右手には今も活動続けてる一切経山の噴煙が見えてきます。

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そして後ろを振り返ると浄土平駐車場から歩いてすぐの吾妻小冨士のお釜が見える高さに。

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道は良く整備されていて木の階段だったり石で組まれた階段だったり。
歩幅が丁度良くてとても歩きやすい区間でした。

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斜度が緩くなると木道区間になりました。
遠めにはなにやら建物も見えてきます。

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200mくらい歩くと分岐になり、一切経山へは右の避難小屋経由で行くようです。

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なるほど。あの建物は避難小屋なんですね。

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近くまで行くと「酸ヶ平避難小屋」となってました。
中を覗くと無人ながらも綺麗な避難小屋でした。お隣にはトイレもあってなかなか快適そうです。

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避難小屋から先は小さな川を渡渉してから道も角度のある斜面になってきました。
と、言ってもまだまだ可愛いものですが・・・。

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振り返るとさっきの避難小屋が随分遠くに。そして奥には一切経山の後に行く鎌沼も見えてました。

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斜度がやや緩くなると火山らしく荒涼とした景色になります。
遠く見える一際高いのが一切経山の頂上です。

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ここに来るまでとても整備されているので、めちゃくちゃ軽装でもなんの問題もなさそう。
ただしものすごい風が強いところなので服装だけはしっかりとしてないとダメかも。

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そして一切経山の頂上到着!o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

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って思ったらそこじゃなかったww



こっちが本当の頂上だった!改めてo(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!

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一切経山の頂上は吹きっさらしなのでものすごい強風です。
そしてものすごい寒い。半袖で登ってきちゃったけどこれは完全に失敗です。
すぐに1枚羽織ました。

一切経山の頂上と言えば必ず見ておきたいのがこちら!



五色沼です。

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通称「魔女の瞳」と呼ばれていてブルーのとても綺麗なカルデラ湖です。
5月のゴールデンウィークに一度計画してたのだけど、その時はまだ氷の下にあったようで断念してたので、やっと見ることが出来てとても嬉しかったです。


遠くには百名山の「西吾妻山」も見えてます。
ここから尾根伝いに歩いて西吾妻山まで行く人もいるんだそうな。大変そうだー!

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先ほどの頂上とニセ頂上?の配置はこんな感じになってます。
風がなかったらお昼するのにも広くて良いんだけどねぇ・・・

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あまりにも風が強くて寒いので避難小屋まで降りて来てそこのベンチで朝食済ませました。
10分程休憩して再び歩き始めます。今度は東吾妻山を目指すのです。
避難小屋からの分岐路を右に進むとすぐに釜沼のほとりへと出ます。
遠くにこれから登る東吾妻山が見えてますね。

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ここの湿原はコバイケイソウやイワカガミ、ワタスゲ、チングルマ等が咲いてるらしいけれど、もう季節的に枯れちゃったのかな?
まったく見かけませんでした。ここでもエゾリンドウの独壇場でしたね。


鎌沼を過ぎると東吾妻山と鎌沼周遊の分岐があるので東吾妻山方面へ
やや登って平坦になると再び木道になり十字路になりました。
東吾妻山へはこれを真っ直ぐ進むようです。

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真っ直ぐ進むと道はやがて枯沢状のものになります。

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路面はやや泥っぽく大雨の後などはここは沢みたいになりそうな感じです。
当然水が多い地形なのでコケも多くて滑りやすい。
一切経山側とはまったく雰囲気が違うのでクマが出そうでちょっと怖い。

1時間程ひたすらそういうマッディーな土質の道を上り詰めると急に森林限界になるのかパっと視界が開けました。

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そこを登りきると予想通り東吾妻山の頂上でした!

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登り口は鬱蒼とした森林だったので期待してなかった分、眺望バツグンの頂上にビックリです。
南側には「会津磐梯山」と裏磐梯の湖沼群が見えました。写真がしょぼくて見づらいですが爆裂火口が見えてます。

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北側は先ほど登った一切経山と鎌沼です。結構歩きましたねぇ

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大満足の東吾妻山をあとにします。
下山ルートは南西側の斜面を降りて景場平を経由して浄土平へと戻るルートです。

これが中々酷くて良く整備されている一切経山や鎌沼周辺と逆に荒れまくりなのです。
こちらも東吾妻山登って来たときと同じくドロドロの登山道で、あまり使用されていないのか行きのルートより酷い状態でした。

道自体は踏まれてて草が生えないのか見失うことはないものの時にはこんな感じで殆どヤブ漕ぎ状態に。

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さらに水が集まって流れるのか常にドロドロのぬかるみ状態の道は滑りまくりで登りより時間かかったんじゃないかなぁ・・・

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こんなのが1時間近く続いてダンナ怒りまくり(笑)
完全にこの帰りのルートいらないよね!?ピストンでさっきの十字路まで戻ったほうが絶対幸せだと思うわこれ!!とか言ってました。
でも確かにこのルートイラナイかも。無駄にドロだらけになるだけで景観もないし全然楽しくない。

1時間くらいこれを続けてやっと木道になって景場平に到着です。
って言っても湿原と少々の沼がある程度で・・・これじゃ鎌沼周辺でも良いよね?ってダンナが怒りまくり。

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軽く休憩して再び歩きます。
磐梯吾妻スカイラインの鳥子平口まで約30分
ここもドロドロとの戦いでした。ここでもダンナ怒りまくり(笑)


やっとスカイラインの合流部についてホっとするも更に浄土平までの道もほぼ平坦ながらもドロドロ地獄は続く。

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家に帰ってきてガイドブック見たら書いてたけれど、どうみてもスパッツ必要でした。本当にスミマセン。
そんな感じの道を40分程格闘すると「吾妻小舎」に到着

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ここは宿泊も出来るし野営(テント)も出来るところなんだけど、今日は日帰りなので素通りです。



東吾妻山からの後半1時間40分程イライラしっぱなしで浄土平の駐車場に戻ってきてフィニッシュです。
イライラしっぱなしでもしょうがないってことで浄土平レストハウスにてお食事しました!

メニューは色々ありましたが、一番良さそうなのがこの「福のしま御膳」1300円♪

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わっぱ飯とおかずがいっぱいでなんとなくお得!そして美味しい♪(・∀・)イイ!!



今日の登山は最後のほうちょっぴりケチが付いてしまいましたが!
一切経山と東吾妻山はとても良かった!楽しかったぁ♪


 
 
Category : お出かけ
Posted by ひよこさん on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

ゆず says..."とりあえず…。"
怒りまくってたのはわかりました(笑)

車大きくしたんですね~!
うちも大きくしたいけど家に停められなくなっちゃうので無理!

この車種なら…釣具積み放題ですね♪
2017.09.16 17:52 | URL | #- [edit]
ひよこ says..."Re: とりあえず…。"
ゆずさん♪

うんうんw チョー怒りまくってました(笑)

車本当はハイエース的なのが良かったのだけど燃費やら1年車検やら色々問題があってやめたんだよね。
それでも今までの車より今回の購入した車は大きいので随分助かってますよ

リアスペースに今棚作ったりロッドホルダー備え付けたりダンナが色々やってるよ♪
2017.09.18 07:19 | URL | #- [edit]

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